みやけ歯科 歯科衛生士ブログ

大阪市都島区のみやけ歯科医院に勤めるスタッフが、歯のこと、衛生士のことなどを書き綴るブログです。

都島区社会福祉協議会が行っている「特定高齢者」を対象にした「介護予防事業」1回目(8月20日に行われた)を無事に終える事が出来ました
参加者は、男性2名女性3名の計5名の方が参加されました
講義させてもらった内容は、口腔内の環境を清潔に保つ上でとても大切な「歯磨きについて」講義させてもらいました。
第1回目という事もあり、始まるまでずっと緊張していました
私は人前でお話するのが得意ではないので、家や仕事の昼休み休憩を利用して、何度も講義する内容を読み返したり、イメージトレーニングをしていたのですが、緊張のあまり上手く文章を読む事が出来なかったり、伝えたい内容が沢山あり過ぎて上手く時間配分がとれずに決められた講義時間をオーバーしてしまったりと反省点が沢山ありました
それでも、参加されている特定高齢者の方は和気あいあいとした雰囲気で真剣に私の話を聞いて下さっていました。
また、協議会の担当者の方には参加者が和むようなジョークを言ってくれたり、凄くやりやすい雰囲気作りをしてくれ私の至らない所をサポートして頂きました。
感謝です

まだ1回目を終えたばかりですが、2回目3回目は1回目の反省点を活かして、人前で講義するという日常の診療の中では出来ない貴重な体験を今後の衛生士活動などに活かしていける様に頑張りたいと思います

DH 永岡
 お盆が終わり、朝晩の風がすっかり秋めいてきましたね寂しい半分、少しホッとしています
 ところで、「歯医者さんへ行く」そういうと「ムシ歯」「痛い」「大変」とマイナスなイメージが浮かぶ方がほとんどだと思いますが、今、歯科医院を訪れる方はムシ歯や不調がある方ばかりではありません実際みやけ歯科でも約3分の1は治療ではなく予防に来られています
「痛くなってから歯科医院を受診する」ではなく、「お口の中の健康を守るために受診する」つまり、特に不調がなくても定期的に検診を受けたり、健康を維持するために口腔内のクリ−ニングに来られる方が多くなってきているからです
 お口の中の病気は主にムシ歯と歯周病があります
ムシ歯は軽度だと自覚症状があまりないので気づかないうちにどんどん進行してしまいます
軽度のうちに見つけて、治療すれば1、2回で終わりますが、やはり重度になればなる程、治療に回数がかかったり、何度も通院しないといけません
歯の掃除(歯石とり)にしても同じことが言えます。毎日どれだけお家でハミガキを頑張っていても、多少の磨きのこしはできるものです磨きのこしたプラークは、時間がたつと、どんどん歯に強くこびりついて、徐々に硬い汚れ(歯石)に変わってしまいます焦る3そうなればもう歯ブラシでで落とすことができませんがっくり
 なので、定期的に歯科医院を受診して、歯のクリーニングをしたり、歯の表面を磨いてあげたり(PMTC)、またフッ素を塗布してあげるのも、ムシ歯予防にはかなり有効です絵文字名を入力してくださいハト&キラキラ
 誰だって、痛いのはできたら避けたいし、何度も治療に通うのは嫌だと思います。それだったら悪くなる前に予防していく形で歯科医院をうまく利用する方が絶対にかしこいですよね豆電球キラ
『歯科医院とうまく付き合って手をつなぐお口の中の環境をいい状態で保つキラリラそういう患者さんが増えれば、歯科医院のマイナスなイメージもなくなってくるのではないかと思いますUP
 美容室やエステサロンのように、歯科医院も行くのが楽しみになるような、また、いい気持ちになって笑顔で帰られるそんな場所になればなぁと強く思います絵文字名を入力してくださいびっくるぃ

                                          DH萬谷にゃんこ209
 先日、私の担当患者さんが可愛い赤ちゃん(生後6カ月)を腕に抱いて約1年ぶりに来院されました
私はその患者さんご夫婦で担当させていただいていて、結婚される前から担当していたので結婚が決まった時は嬉しく、また約1年前に妊娠したと聞いた時もすごく嬉しかったのですそして、2人の赤ちゃんを目の前にした時、感動で胸がいっぱいになりました
みやけ歯科で歯科衛生士を長く続けて良かったとしみじみ思いました。
 その患者さんは自分自身の検診で来られたのですが、気になるのは赤ちゃんのことで、「虫歯を作らせたくない!」「歯科検診はいつから来てもいいの?」とのことでした。可愛い我が子の歯を守る為、そういう風に考えるお母さんはたくさんおられると思うので、少し赤ちゃんのお口についてお話させて下さい。

歯科医院への検診時期
だいたい1歳半を目安にしていただければいいと思います。
ただ、虫歯になっていても治療をするのはとても難しいので、虫歯があるかないかの有無はもちろんですが虫歯にならないように歯磨きの仕方、虫歯予防についての話、フッ素塗布などになるかと思います。
歯医者に歯をみてもらう癖をつけておくのも大事です。

赤ちゃんのお口の中について
赤ちゃんは生まれた時のお口に虫歯菌はいません。
どこでお口の中に虫歯菌がうつるかというと、スキンシップでお父さんやお母さんがチュッチュッしたり、離乳食をあげる時に同じスプーンで食べさせたりして虫歯菌うつってしまうのです
じゃー、チュッチュッしたりしたらダメなのかと言うと、そうではありませんっ
赤ちゃんにとってスキンシップはとっても大切なものなのです。
だから、お父さんとお母さんが赤ちゃんの為にしっかり歯磨きをしてお口の環境を良い状態にして、可愛い赤ちゃんとたくさんスキンシップをとってあげて下さいね
 あと、歯磨きをする時は楽しそうに歯磨きをしている姿を普段から赤ちゃんに見せてあげて下さいね。そうすると、抵抗なく歯磨きをさせてくれやすくなるそうですよ

 まだまだ、お話したい事がたくさんあるのですが、また次の時に続きを書かせてください。
 なにか気になる事がありましたら、お気軽に声かけて下さいね。


DH佐藤
        

最近すごく暑いですけど、皆さんはお元気ですか?今年も院長・スタッフに患者さんからたくさんのお中元を頂きました。スタッフ一同、恐縮すると共に心よりありがたく存じます。これからも患者さんの期待に応えられるよう頑張りたいと思います



今回は歯科から離れていますが、自分が最近気をつけている事について書きます
夏が来て暑い日が続きますが、私の部屋ではまだ冷房をつけていませんそれでは暑いので部屋では薄着ですテレビなどでは地球温暖化と言われていますが、何か改善できる方法はあるのでしょうか?世間では暑くなるほど冷房をつけて温度を下げて....悪循環を繰り返していると思うのは私だけでしょうか?そう感じるようになってから、今年の夏は冷房なしで夏を乗り切ろうと実行しています 


1人1人が小さな事でも気をつければ地球温暖化防止に繋がるんじゃないかと思いました


みなさんも小さな事から地球に優しい事を始めてみませんか?それがどんな小さな事でも構わないと思います 

買い物の時にエコバックを持参する

再利用できる物は再利用する

冷房も1℃でもいいから温度を高くする        考えたらいっぱいあるかもしれませんね


私が頑張っているダイエットもエコですね(笑)


DH 多留